WordPressは、デフォルトで内に様々な情報がかかれるように作られています。 その中には、全く必要がないタグもあります。 ものによってはプラグインを使って削除する事もできますが、なるべくプラグインを使わずに、 function.phpに記述をするだけで不要なタグを削除してくれる方法をまとめました。

WordPerssの不要タグ

WordPressが純正で吐き出す不要なタグを表示にします。

generatorを非表示にする

// generatorを非表示にする
remove_action('wp_head', 'wp_generator');
meta generator は、head要素の中で文書の作成に使用したソフトウェア名をしますタグです。 つまり、『このページはWordpressで出来てますよー』ということを示すタグです。

EditURIを非表示にする

// EditURIを非表示にする
remove_action('wp_head', 'rsd_link');

wlwmanifestを非表示にする

// wlwmanifestを非表示にする
remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');

短縮URLを非表示にする

// 短縮URLを非表示にする
remove_action('wp_head', 'wp_shortlink_wp_head');

絵文字を非表示にする

// 絵文字を非表示にする
remove_action('wp_head', 'print_emoji_detection_script', 7);
remove_action('wp_print_styles', 'print_emoji_styles');

コメントのフィードを非表示にする

// コメントのフィードを非表示にする
remove_action('wp_head', 'feed_links_extra', 3);

投稿の RSS フィードリンクを非表示にする

// 投稿の RSS フィードリンクを非表示にする -> header.phpに記述
 	 	 	

wp versionを非表示にする

// wp versionを非表示にする
function vc_remove_wp_ver_css_js( $src ) {
if ( strpos( $src, 'ver=' ) )
$src = remove_query_arg( 'ver', $src );
return $src;
}
add_filter( 'style_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 );
add_filter( 'script_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 );

dns-prefetchを非表示にする

// dns-prefetchを非表示にする
add_filter( 'wp_resource_hints', 'remove_dns_prefetch', 10, 2 );
function remove_dns_prefetch( $hints, $relation_type ) {
  if ( 'dns-prefetch' === $relation_type ) {
    return array_diff( wp_dependencies_unique_hosts(), $hints );
  }
  return $hints;
}

プラグイン派生のもの

Jetpackで自動挿入されるogタグを非表示にする

// Jetpackで自動挿入されるogタグを非表示にする
remove_action('wp_head','jetpack_og_tags');

WPML generatorを非表示にする

// WPML generatorを非表示にする
global $sitepress;
remove_action( 'wp_head', array( $sitepress, 'meta_generator_tag' ) );

revslider generatorを非表示にする

// revslider generatorを非表示にする
function remove_revslider_meta_tag() { return ''; }
add_filter( 'revslider_meta_generator', 'remove_revslider_meta_tag' );